サイバーエージェントとミクシィは1月25日、mixi向けのソーシャルアプリを開発する新会社「グレンジ」を、2月1日付けで設立すると発表した。
新会社は携帯電話向けのmixiアプリを専門で開発する。初年度(2011年9月期)に5億円の売り上げを目指すという。資本金は5000万円。サイバーエージェントが51%、ミクシィが49%を出資する。社長は、人気mixiアプリ「星空バータウン」(160万ユーザー、携帯電話専用)のプロデュースを手がけたサイバーエージェントの木下慎也氏が就任。副社長はミクシィの森田仁基氏。
携帯電話向けを中心にmixiアプリを開発。4月ごろに第1弾を投入、年間4タイトル程度をリリースする予定。スマートフォン向けのmixiアプリ開発も検討するという。(ITmedia)
モバイル向け「Google Cloud Print」、ベータ版リリース
米Googleは現地時間の24日、モバイル向け「Google Cloud Print」のベータ版を発表した。
Google Cloud Printはソフトウェアのインストールすることなく、あらゆるデバイス、OS、ブラウザなどのアプリケーションからの印刷を可能にするサービスで、ベータ版ではモバイル端末のブラウザからGoogle DocsやGmailなどを印刷することができる。
公式ブログによると、使用するプリンタをGoogle Cloud Printに接続後、「iPhone」または「Android」のブラウザからgmail.com等にアクセスし、プルダウンメニューから「Print」を選択して印刷する。Googleによると、PDFやWordファイルなどサポートされている添付ファイルならば、印刷が可能だという。
現在サポートしているのはWindowsのみだが、LinuxやMacにも順次対応する予定。
(Cnet news)
Cloud printing on the go – Official Google Mobile Blog
スリーエム、「3M ポケットプロジェクター MP160」
住友スリーエムは1月21日、手のひらサイズの液晶プロジェクターの新型「3M ポケットプロジェクター MP160」を発売した。

本体は奥行き150×幅65×高さ30.5mm。本体重量300g。価格はオープンで、直販サイト「3Mオンラインストア」での価格は5万2290円。(ITPro)
3M|MP160|ポケットプロジェクター|プロジェクター関連製品|製品とサービス
Cisco、「World IPv6 Day」に参加表明
米Cisco Systemsは現地時間の21日、6月8日に予定されている世界規模のIPv6の24時間運用実験「World IPv6 Day」に参加すると発表した。
このイベントは、インターネット関連の標準化やポリシー策定を目的とする非営利団体「Internet Society(ISOC)」が主催するもので、米Google、米Facebook、米Yahoo!、米Akamaiがすでに参加を表明している。Ciscoは10年以上にわたり、IPv6の標準および製品開発に関わってきた。CiscoのWebサイトもIPv6に対応しているが、現在はIPv6対応の端末でアクセスしていても、「https://www.ipv6.cisco.com」と入力しないとIPv6で接続できないようになっている。6月8日には、「https://www.cisco.com」でのIPv6対応端末からの接続を可能にするという。
1月23日現在、上記5社のほか、コンテンツ配信ネットワークの米Limelight Networks、IMサービスの米Meebo、SaaSプロバイダーの米Genius、WorldWide Web Consortium(W3C)などが参加を表明している。(ITmedia)
Internet Society – World IPv6 Day
東芝、新型Androidタブレットの予告サイト
東芝が、米国でリリース予定の新型Andoroidタブレットの予告サイトを立ち上げた。
製品名など詳細は、まだ明らかになっていないが、予告サイトによると、Android 3.0「Honeycomb」、NVIDIAのTegra 2を搭載。ディスプレイは10.1インチ、解像度は1280×800ピクセル、アスペクト比は16:10。背面にはオートフォーカス付き500万画素カメラ、前面に200万画素のWebカメラを搭載。側面にはミニUSB、USB、HDMIの3ポートとSDカードスロットを備え。ワイヤレス接続はWi-FiとBluetoothに対応。カラーバリエーションは5色となっている。(Cnet news)
Toshiba Tablet
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