au、おサイフケータイ対応 Android端末「IS03」を発表

KDDIは4日、スマートフォンとして初めて、おサイフケータイ機能に対応したAndroid端末「IS03」(シャープ製)を発表した。(特設サイト)


Android 2.1搭載、FlashLite 4.0を採用。3.5インチWVGA(960×640ピクセル)ディスプレイを搭載、マルチタッチ・スクリーン対応。957万画素カメラ搭載。おサイフケータイ、ワンセグや赤外線通信、メール(@ezweb.ne.jp)機能を搭載し、同社のメディアサービス「LISMO!」や歩行ナビ「au one ナビウォーク」、ソーシャル機能「サンシャイン王国」にも対応する。(ITmedia)

MS、モトローラを提訴 Android端末による特許侵害

Microsoftは現地時間の1日、Motorolaを同社の特許を侵害しているとして、米連邦地方裁判所および米国際貿易委員会(ITC)に提訴した。
Micorosoftは、同社が保有する、電子メール、カレンダー、住所録の同期、および、信号強度やバッテリ残量などの変化のアプリケーションへの通知に関する、9件の特許について、Motorolaの「Android」デバイスが侵害していると訴えた。訴状では例として、Motorolaの「Droid 2」を引用している。
今回の訴訟は、Microsoftが同社の「Windows Phone 7」OSを搭載するための電話機メーカーを集めようとしている最中に起こった。Googleが開発したAndroidは、無料で使用することが可能だが、Microsoftはスマートフォンメーカーに対し、Androidを選択する前に知的所有権に関する問題のクリアやそれに関する費用を考慮するよう主張してきた。
Motorolaはかつて、Windows Mobileの大手ライセンシーだったが、近年は主にAndroidへと移行している。(CNet news)

グーグル、画像フォーマット「WebP」を発表

Googleは現地時間の30日、同社の開発した新しいグラフィックスフォーマット「WebP」を、これを使用することにより、現在主流のJPEGファイルと比べ、画像ファイルのサイズを約40%縮小できるという同社の研究結果とともに発表した。GoogleがWebPの普及に成功すれば、ファイル転送はさらに高速になり、ネットワーク負荷が低減することになる。
WebPは、同社のオープンソースでロイヤリティフリーのビデオコーデックであるWebMから派生したもの。圧縮効率が高いという測定結果は、Googleがウェブから取り出した100万枚の画像サンプルから得られたものである。そのうち、約90%がJPEGであり、Googleのテスト結果からは、WebPが、40%小さいファイルサイズで同レベルの画質を提供することがわかった。残りの10%は、PNGやGIFなどのフォーマットで、これらは、写真を中心とするJPEGとは異なり、ロゴなどのイラスト画像に使用されることの方が多い。
GoogleはWebPソフトウェアをリリースすることにより、ユーザー自身にWebPの圧縮率とその画質について判定してもらう計画であるという。最初はグラフィックスのWebP画像への変換ユーティリティなどを提供する予定。製品の担当マネージャーを務めるRichard Rabbat氏は、「数週間以内に、ChromeでWebPをネイティブサポートする予定である」と述べた。(CNet news)

お気に入りリンク切れ重複チェッカー「AM-DeadLink」

AM-DeadLinkはブラウザのお気に入りのリンク切れ/重複URLのチェック編集ツールです。
IE、Firefox、Opera、Chrome等のブックマークやHTMLやテキスト形式にも対応しています。
ウインドウ一覧表示で重複やリンク切れなど不要URLを確認しながら削除・保存できます。 続きを読む →

ブラウザで電子書籍が試し読みできる「Kindle for the Web」

米Amazon.comは現地時間の28日、同社が販売する電子書籍コンテンツををウェブ・ブラウザー上で試し読みできる「Kindle for the Web」(ベータ版)のサービスを始めたと発表した。
同社サイトの書籍ページにある「Read first chapter FREE」ボタンをクリックするとブラウザーの新しいウインドウが開き、書籍の一部がサンプル表示される。Amazonの電子書籍端末「Kindle」や、同端末向けコンテンツを利用できる専用アプリケーションと同じく、フォントサイズや行間など自由に変更でき、試し読みした後は画面右上の「Get Kindle Edition」ボタンを押すと、Amazonの書籍販売ページに移動、そのまま購入・ダウンロード手続きが行えるようになっている。
画面には「共有」ボタンが用意され、FacebookやTwitterに投稿したり、電子メールで書籍を知人に知らせたりすることができる。また埋め込みコードが用意され、これを自分のWebサイトやブログなどに張り付けて書籍を紹介したり、同社のアフィリエイト「Amazon Associates Program」と連携することもできる。
Kindle for the Webは最新のWeb標準技術に対応しているとAmazonは説明しており、Webブラウザーは「Firefox 3.6」「Safari 5」「Chrome 5」を推奨している。試し読みできる範囲は出版社や版権所有者と今後協議を続け、拡大していきたいとしている。(IT Pro)
Kindle for the Webのデモページ
https://www.amazon.com/gp/feature.html/?docId=1000579091