Apple、「Mac App Store」をオープン

米Appleは現地時間の1月6日、Macintosh向けアプリケーションの配信・販売サービス「Mac App Store」を開始した。Mac OS X v10.6 Snow Leopardで利用可能。自動アップデート機能を通じて同サービスへのアクセスソフトを無償配布する。
Mac App Storeはモバイル端末向けの「App Store」の仕組みと利便性をMacにも提供する。コンテンツの管理は同社サービス「iTunes」のアカウントを利用、アプリケーションの購入からインストールまで簡単に行えるようになっている。
「教育」「ゲーム」「グラフィック&デザイン」「ライフスタイル」「オフィス生産性」「ユーティリティ」など各カテゴリには、1000以上の有料・無料アプリケーションがラインナップされ、人気ランキングやスタッフのお気に入り、ユーザー評価などを閲覧したり、カテゴリ別に検索することができる。
Mac App Storeではサードパーティ製アプリケーションのほか、Apple製のアプリケーションスイートに含まれるソフトも個別に販売する。例えば、統合ソフト「iLife ’11」を構成する「iPhoto」「iMovie」「GarageBand」など各14.99ドルで購入できる。
開発者がアプリケーションをMac App Storeに登録するには、有料の開発者プログラムに参加する必要がある。アプリケーション価格は開発者自身が設定、売り上げの70%を受け取ることができる。無料アプリケーションの場合、Appleへの支払いは発生しない。(ITPro)
Apple’s Mac App Store Opens for Business

Dell、Streakタブレットの7インチモデル

米Dellは現地時間の1月6日、7インチのAndroidタブレット「Streak 7」を発表した。
同社の従来の5インチのStreakタブレットの大型版となる。


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Android 2.2、CPUにNVIDIAのデュアルコアTegra、7インチのマルチタッチディスプレイ、前・背面にカメラを搭載。独自UI「Dell Stage」を搭載。無線通信はWi-Fi、Bluetooth、3G、米T-Mobileの4G HSPA+に対応。またDELLは同じ日にロックフリーのAndroid搭載のスマートフォン「Venue」も発表。Android 2.2、4.1インチ有機ELディスプレイ、1GHzプロセッサ、800万画素カメラ、Dell Stage搭載。いずれの製品も価格や発売時期など詳細は後日発表するとしている。(ITmedia)

Twitter、Mac用デスクトップアプリ

米Twitterは現地時間の1月6日、Mac用デスクトップアプリケーション「Twitter for Mac」をMac App Storeで公開した。(公式ブログ)
twitter-mac.jpgTwitter for Macは、ストリーミングAPIによるツイートのリアルタイム表示、アプリケーション側でのURLの自動短縮、キーボードショートカット機能などを備えている。 Twitter for Macの以前のバージョンは「Tweetie for Mac」と呼ばれており、Twitterが2010年4月に買収したatebitsの開発者Loren Brichter氏によって開発された。
同社によると、新しいTwitter for Macは、以前のバージョンに比べて処理速度が3倍になっているという。(Cnet news)

Google、Android 3.0(Honeycomb)を初披露

Googleは1月5日、ラスベガスで開催中の「2011 International CES」において、次世代Androidプラットフォーム「Android 3.0(コードネーム:Honeycomb)」を披露した。




Android 3.0は、同社が2010年12月7日にリリースした「Android 2.3(コードネーム:Gingerbread)」の次世代プラットフォームで、タブレットなど大画面端末向けに設計されているのが大きな特徴。“ホログラフィックな”ユーザーインタフェースを搭載し、GmailやYouTube、Google Mapsなどのサービスの使い勝手もタブレット向けに刷新されているほか、Google Talkユーザー同士のビデオチャット機能なども備える。
公開動画では、300万冊を擁するGoogle eBookstoreの書籍を購入して読むための電子書籍リーダーなどが用意されてるのが確認できる。
CESでは米MotorolaがAndroid 3.0搭載タブレットを披露するとみられている。(ITmedia)

Samsung、「GALAXY Tab」 Wi-Fiモデルを発表

韓国Samsung Electronicsは米国時間の1月5日、Wi-Fi版のGalaxy Tabを発表した。
米国で2011年第1四半期に発売する予定。


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Wi-Fi版は携帯電話の3G回線に対応しないモデルで、Wi-Fi経由でのみインターネットを利用可能。Android 2.2(Froyo)搭載、ディスプレイは1024×600 WSVGA 7インチTFTマルチタッチ対応。16Gバイトメモリ内蔵、microSDHCカード(最大32Gバイト)利用可能。1.3メガピクセルメインカメラ兼カムコーダー(背面サブカメラは3メガピクセル)を搭載。
Flash 10.1をサポート、4000mAhの大容量バッテリーを搭載、本体サイズは191×121×12.1、重さは約382.5グラムと、基本的な仕様は3Gモデルと同じとなる。