晩餐 「え、ウザったいですか?これ?」
教授 「ウザったいね。だいたい何だね?その色は?」(スキームの事らしい)
晩餐 「いや、こっちの方が見やすいので」(カッコイイとは言えなかった 笑)
教授 「おまけに下のバーみたいの何それ?そういうの必要なの?」
晩餐 「あると便利ではありますけど」
教授 「そもそもVimやEmacsは道具なのよ?わかる?」
晩餐 「わかります」
教授 「物を書くための道具ね、シャーペンや鉛筆みたいな」
晩餐 「そうですよね」
教授 「最近そういう画像をアップしてる人とかよく見かけるけど」
晩餐 「流行ってますからね」
教授 「君たちのやってることはね、例えばシャーペンや鉛筆なんかに
絵の具で色付けして、それを撮影して見せてるのと同じなのよ」
晩餐 「たしかにそうですよね」
教授 「それって何か意味あるの?よくわからないな」
晩餐 「でも、そんなこと言ったら、教授だって…」
教授 「ん?私が何だって?」
晩餐 「教授の乗ってるZありますよね?」
※実は、この教授、旧車のフェアレディZ乗りでやたらドレスアップに凝ってたw
教授 「あのZがどうかしたの?」
晩餐 「車だって移動するための道具ですよね?」
教授 「まあそうだね」
晩餐 「あんなエアロパーツとか必要あります?」
教授 「いや、あれにはちゃんと意味が…」
晩餐 「空気力学的には多少は意味はあるでしょうけど」
教授 「もちろんだよ、ありゃカッコ付けとはワケが違う」(誰もそんなこと言ってない 笑)
晩餐 「でも教授、高速とか乗らないし、コンビニくらいですよね?車使うの」
教授 「うむ、いや…それでも意味はあるんだよ、決して、無意味じゃない
そもそも君ね、シャーペンや鉛筆と車を比較すること自体おかしい」
晩餐 「でも、どっちも道具ですよね、道具?」
教授 「まあそうだが…わかったもういい」
そう言うと彼は、決まりの悪そうな顔をして、そのままパーティ会場から消えてしまった。